歌詞 1 ユメノワタ群落

雨雨の世界汗かいて 女神を投げているよ

答えは無しの話は機械で流され続けてるよ

愛を握った素人

 

魅惑が流した色風の上 今36度にしわ寄せが

贅沢が幕を開け 踊りだしてる

色褪せない風なんて無いさ

 

大体誰が見たの 大体何が言える?

時間をかけて鍵をかけて

ナニガシの陰で落としてた物

ふとした時に気がつくことも 諦めることも

 

ユメノワタ咲いた時君はまだ見てるかな

花の柄着てみたけど似合うかは聞かない、まだだから

 

まだまだなんです。

 

36度 脱出はもう不可能 そのスーツに身を包んで

美味しく蒸し上がって食べられるのかい?

それならそれで楽しいじゃないか、いっそ蒸し上がってみようかなって

それぐらいなら首吊った方がマシだ

なぁそうだろ?

 

散々な日も 雨の日も 不甲斐なしを悟った日も

種無しをかじった日の 君の眼の冷たさも

君がいつか流したあの雨も 

撒き散らして、

 

ユメノワタ咲いた時に君はまだお婆さんでしょ?

隣で笑う白い髪の君はまだ可愛いでしょ?

 

ユメノワタ咲いた時